カードローンの手数料は事前に把握しておこう

カードローンの手数料は事前に把握しておこう

カードローンでお金を借りたいけど手数料が分からないのが不安という方は多いのではないでしょうか。これは、申し込みをする前に返済をシミュレーションすれば、返済額を細かく把握することができます。まずは、しっかりとシミュレーションをしてみてください。

金利の計算方式を覚えておくのは常識

根本的に借入をした時にどうやって手数料が計算されるのかを覚えておかなければ、不安を払拭してお金を借りることはできません。カードローンは借入額×金利÷365日×日数からの日割り計算となります。要するにお金を借りたら1日単位で利息が発生して、それを借入している日数で計算すれば良いだけです。この計算において意味が分かりづらいのは日数ですが、日数はお金を借りた日から約定日までを指します。初回の約定日を迎えると、その後は約定日から約定日が日数となるので、およそ30日前後が平均となることを抑えておきましょう。

自動計算を利用するのが早くて便利

さて、申込前に返済を把握するならしっかりと金利から利息を計算しておく必要があります。これは金利が分かれば電卓を使って手動計算が可能ですが、いろんな申込先において返済内容を比較するなら自動計算を使う方が早くて便利です。自動計算はインターネット上で様々なサイトで見つけることができます。基本的に銀行や消費者金融に設置されている為、申し込みを検討している金融会社のホームページをいくつかチェックすれば見つけられます。自動計算では、金利や借入額などのデータが必要ですが、正確に返済内容を把握するには金利は欠かせない情報です。

自動計算のために各社の上限金利を抑えておこう

カードローンの金利は各社によって設定が違うわけですが、いくらの金利が採用されるのかは審査結果を見なければ分かりません。その為、返済シミュレーションを行う時は各社において最も高い金利が採用されるケースを想定しておくのがベターです。これは普通に各社の金利を比較する際に上限金利を見れば分かります。多くの金融会社は上限が18%、銀行では上限が15%など低い設定になっているところもあります。注意をしておきたい点として、5%など下限金利は最大極度額を借りなければ採用されないので、返済シミュレーションで下限金利を使っても意味がありません。

まとめ

申し込みをする前に手数料を計算しておくと、実際にお金を借りた時にいくらの返済額が必要なのかを理解できます。これによって不安を解消して借入ができるようになるので、最初にしっかりと金利計算をしておくのがオススメです。

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